野田市

野田市は、千葉県北西部、関東平野のほぼ中央に位置し、周囲を河川に囲まれた、豊かな自然環境の中で落ち着いた街並みを形成しています。2003年に旧野田市と関宿町の合併により誕生しました。旧野田市は江戸時代から醤油醸造の地として、関宿町は古くは水運の要衝として、近年は農業・畜産業を中心に発展してきました。

【市区役所所在地】 〒278-8550 野田市鶴奉7-1 TEL:04-7125-1111
【公式ホームぺージURL】 http://www.city.noda.chiba.jp/

【総人口】 155,491人
【人口増減率(2005年/2010年)】 102.8%
【世帯数】 57,963世帯

【特産・名産物】 枝豆 醤油 酒 味噌 桶
【主な祭り・行事】 野田みこしパレード 野田夏まつり踊り七夕 関宿まつり 野田市産業祭 関宿城まつり 野田市文化祭 野田市民俗芸能のつどい うめまつり さくらまつり つつじまつり ひまわりまつり
【出身著名人】 鈴木 貫太郎
【市区独自の取り組み】 自然再生への取組(2006年から展開) 環境にやさしい農業の推進(農薬に替えて殺菌効果のある玄米黒酢を使った米作りや、有機堆肥を活用した農産物のブランド化) コウノトリの飼育(未来を担う子どもたちに多くの生き物がいる自然環境を残したいと考え、生物多様性のシンボルとして2012年12月からコウノトリ2羽の飼育を開始) キャリアデザインによるまちづくり 福祉のまちづくり運動 コミュニティバス「まめバス」 労働者の適正な労働条件を確保するため公契約条例の制定 常設型の住民投票条例 小・中学校で月2回の土曜授業実施

住まい・暮らし

公共料金

ガス料金(22m3使用した場合の月額) 5,063円
水道料金(口径20mmで20m3の月額) 3,132円
下水道料金(20m3を使用した場合の月額) 2,268円

ごみ・インフラ

家庭ごみ収集 一部有料
粗大ごみ収集 あり

安心・安全

ハザード・防災マップ 野田市ハザード・防災マップはこちら

育児・健康

結婚・育児

子育て関連の独自の取り組み (1)地域の子育て拠点として「子育てサロン」を整備し、育児を行う保護者を総合的に支援する民間の事業者に対し補助金を交付。(2)児童扶養手当が支給対象とならない、公的年金を受給している養育者に対して「野田市養育者支援手当」を支給。
乳幼児・子ども医療費助成 通院 対象年齢 小学校3年生まで
自己負担 自己負担あり
所得制限 所得制限なし
入院 対象年齢 中学校卒業まで
自己負担 自己負担あり
所得制限 所得制限なし
公立保育所数 11所
0歳児保育を実施している公立保育所 10所
私立保育所数 8所
0歳児保育を実施している私立保育所 8所
保育所入所待機児童数 16人

教育

幼稚園 公立幼稚園数(国立を含む) 3園
私立幼稚園数 9園
公立幼稚園の入園料・保育料減免 あり
小学校 小学校数 20校
公立小学校1学級当たりの平均児童数 26.8人
中学校 中学校数 12校
公立中学校1学級当たりの平均生徒数 29.1人

健康・医療

一般病院総数 5所
一般診療所総数 81所
首都圏
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