川崎市

川崎市は、国全体が人口減少に転ずる中で、いまだに人口増加が続く利便性の高い生活都市として発展するとともに、環境や生命科学といった将来性の高い産業の振興、市民との協働によるスポーツや音楽のまちづくりなど、多彩な魅力を備えた大都市へと変貌を遂げています。

【市区役所所在地】 〒210-8577 川崎市川崎区宮本町1 TEL:044-200-2111
【公式ホームぺージURL】 http://www.city.kawasaki.jp/

【総人口】 1,425,512人
【人口増減率(2005年/2010年)】 107.4%
【世帯数】 660,400世帯

【特産・名産物】 久寿餅(川崎大師) パンジー(下小田中) とんとこ飴(川崎大師) 地ビール(中原区、高津区、多摩区) 柿ワイン(禅寺丸) 餃子みそ 宮前メロン 多摩川梨 のらぼう菜(菅) 等
【主な祭り・行事】 動物園まつり ふるさとさくら祭 アジアンフェスタ・アジア交流音楽祭 川崎・しんゆり芸術祭 風鈴市 フェスタサマーミューザKAWASAKI 多摩川花火大会 かわさき阿波おどり 川崎みなと祭り カワサキハロウィン かわさき市民祭り 稲毛神社山王祭 モントルー・ジャズ・フェスティバル・ジャパン・イン・かわさき 毎日映画コンクール表彰式 2014川崎国際多摩川マラソン 2015多摩川リバーサイド駅伝in川崎
【出身著名人】 織田裕二 矢田亜希子 小沢健二
【市区独自の取り組み】 日本全体の課題である少子高齢化への対応のため、「安心のふるさとづくり」を進めている。具体的には、認可保育所の増設、認可外保育所利用者の負担軽減などによって、待機児童は大幅な減少につなげることができた。また、都市として持続的な成長を図るため、生命科学・医療技術・介護・環境・エネルギーなど成長分野のイノベーションを推進し、「力強い産業都市づくり」を進めている。このように「成長と成熟の調和による持続可能な最幸のまち」をめざした取組を推進している。

住まい・暮らし

公共料金

ガス料金(22m3使用した場合の月額) 4,124円
水道料金(口径20mmで20m3の月額) 2,224円
下水道料金(20m3を使用した場合の月額) 2,116円

ごみ・インフラ

家庭ごみ収集 一部有料
粗大ごみ収集 あり

安心・安全

ハザード・防災マップ 川崎市ハザード・防災マップはこちら

育児・健康

結婚・育児

子育て関連の独自の取り組み 川崎市では、市内113校の市立小学校内で、「わくわくプラザ」事業を2003年4月から実施。「わくわくプラザ」では、全ての小学生を対象に、放課後、土曜日、長期休業日などに、遊びを通じた仲間づくりの支援等の活動を午後6時まで行っている。「わくわくプラザ」は保護者の就労の有無に関わらず利用可能。また2008年2月からは、午後6時から午後7時までの児童の居場所と安全を確保する「子育て支援・わくわくプラザ」事業を実施。
乳幼児・子ども医療費助成 通院 対象年齢 小学校1年生まで
自己負担 自己負担なし
所得制限 所得制限あり
入院 対象年齢 中学校卒業まで
自己負担 自己負担なし
所得制限 所得制限あり
公立保育所数 67所
0歳児保育を実施している公立保育所 54所
私立保育所数 174所
0歳児保育を実施している私立保育所 98所
保育所入所待機児童数 62人

教育

幼稚園 公立幼稚園数(国立を含む) 0園
私立幼稚園数 86園
公立幼稚園の入園料・保育料減免 なし
小学校 小学校数 117校
公立小学校1学級当たりの平均児童数 27.2人
中学校 中学校数 58校
公立中学校1学級当たりの平均生徒数 29.8人

健康・医療

一般病院総数 36所
一般診療所総数 919所
首都圏
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